石川県金沢市にてエクステリア(外構工事)&ガーデン(庭)をトータルにご提案

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生垣


敷地の境界などに樹木を連続して植込み、刈り込みによって成形してつくる垣根。
一般的に、1年を通して葉の落ちない常緑樹を用い、塀の役割を持たせます。
樹木の高さや種類によって用途や景観に特徴があり、一般的な『高さ1〜2メートルのもの』、意匠や緑化を目的とした『1メートル以下の低いもの』、防風・防火を目的とした『高さ3メートルを超えるもの』に大別されます。垣根の構成も『一段垣』、『二段垣』、『多段垣』があります。
生垣は、手入れをしないで放任してしまうと、丈が高くなり横幅が広まるだけでなく、枝の出方が粗くなり、下枝が上がって寿命が短くなってしまいます。これを防いで一定の高さと幅を維持し、枝葉を密生させるには、定期的に刈り込みを行うことが大切です。